行政書士の勉強法

行政書士試験に合格した、私の勉強法

行政書士試験は合格率一桁。しかし、真の合格率は・・・

行政書士試験は合格率一桁の難関試験です。しかし難関だからと諦める必要はありません。「記念受験」や「とりあえず受験」も多いので、真の合格率は更に高い数値だと思います。

さらに計画的に学習することにより、合格率を高めることが出来るでしょう。

まず学習の進め方ですが、通学、通信、独学によっても異なります。通学&通信生は資格スクールの情報を信じて、突き進んでください。

余計な情報を入れることで、逆に学習の効率化から離れることになります。

そのためにも、初期段階での資格学校選びは慎重に行って下さいね。通信生も同じです。

独学で学習する場合でも、利用したい資格学校

たとえ独学であっても、現在の行政書士試験では、スポット的に資格学校を利用するのが良いでしょう。

理解できない科目や分かりづらい科目。特にオススメが問題演習講座です。答案練習とも呼ばれますが、それら講座を受講することにより、アウトプットの実力が伸びていきます。

もし答案練習講座を受講できなければ、模試を複数受けると良いですね。

直前模試は試験まで時間が限られていますが、自身の余力の範囲で、何度も反復してください。

模擬試験は成績うんぬんではなく、復習用に使用するんですね。

行政書士試験がいくら難化したと言っても、基本は過去問です。過去の問題集を解くことで、今までの流れが見えてきます。流れが見えるからこそ、次年度の試験対策も可能になるのです。

たとえば今から10年前の過去問。

おそらく簡単に感じるでしょう。

10年前と昨年の問題を比較すれば、「10年前なら簡単に合格できたのになぁ」と思うかもしれません。しかし条件は同じなのです。現在の問題も、10年後に振り返れば、受験生が同じように思うかもしれません。間の9年間で一度も試験が行われなければ?

当然、急激な進化になりますよね。

しかし資格試験はそうではありません

過去問を知ることで、対策が可能になる

10年前と今の問題の間には、9年分の過去問題が存在しているわけですね。だからこそ、対策が可能になるのです。どのように問題が進化してきたか? どんな採点基準で、どのような問題が出題されてきたか?

そのことを知るためにも、過去問が大切になるんですね。

過去問を知ること

これが行政書士の勉強法として重要な部分といえます。

次のページでは、なぜ過去問が行政書士の勉強法の中でも特に重要なのか、また学習を進めるうえで大切なポイントを書いていこうと思います。

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